自宅で、より正確に計測する

病院の正しい血圧測定方法とは?

血圧の測り方(その3)

 

病院で「できれば毎日血圧を測って下さいね」と、血圧手帳を渡されることが
よくあります。毎日きちんと測って、その経過をドクターにお見せしながら
治療を勧めていくのは、肝要なことです。

 

家で機械式の自動血圧計を使用する場合、正確な測定をするために
いくつか注意すべきことがあります。と言っても、どれも取扱説明書に
きちんと書いてあることなのですが…

 

・ リラックスする。何度か深呼吸して、気持ちを落ちつけてください。
「あ、今測られてる…」という緊張感も、なるべく抑えて…。
「同じコンディションで二度測る」のは私もよく勧められました。
一回目に出る「あまりあてにならない、ちょっと高い数値」に振り回されていると、
我々患者の側がやってられませんから…。

 

・ 測る姿勢。「心臓と同じ高さで」というのが説明書で強調されているかと思います。
地球から心臓までの高さと、測定位置までの高さがあまりにも異なると、
正しく測れません。圧力の測定には、重力が大きく関係しているからです。

 

・ 「運動直後」や「飲酒後」のような、どう考えてもいつもと違う値が出るような
時には、参考になる値が採取できません。
私の経験上、これが「毎日測る」ことの最大のハードルのような気がします。
特に夜、仕事で疲れて帰ってきて、食事して一杯やって、すぐ寝よう、という時に、
はてさて、寝る前に測っていいのか…? と要らぬ心配をしているうちに
だんだん測ること自体をなおざりにしてしまいます。
ひとまず測って、血圧手帳に一言「晩酌をしてすぐ寝た」と書いておきましょう。

 

最後に、前項でも書きましたが、「機械式の出す数値は、あくまでちょっと高めの
目安の数字」ということを覚えておきましょう。正確な数値は病院で測ってもらって、
あとは毎日測ることで「ちょっと下がった!」を励みにしていくのが
いいと思います。

高血圧改善法ランキング

藤城式食事法DVD たった3日間で血圧を下げる食事法
【高血圧治療法】藤城式食事法DVD
この著者である藤城先生は、高血圧をはじめ、その他生活習慣病・糖尿病・ガンなどと食事の関わりを30年以上も研究されている第一人者です。今では、全国各地で年間100回以上もの講演活動、さらには合宿などを行い、各講演では、毎回400名以上を集めるほど、高血圧界では、権威とも言える方です。私は、薬剤療法から脱する為に、10以上のな高血圧治療法を実践しましたが、現在私が知る中では、間違い無く最高の高血圧治療法です。また、この治療法を実践して効果が出なかった場合も、全額返金保証がついています。

高血圧治療法詳細

福辻式ストレッチ法DVD 5日間で140→110台に落とした実績も
【高血圧治療法】福辻式ストレッチ法DVD
東洋医学の現場で生まれた、新しい高血圧改善治療法です。著者の福辻鋭記氏は、TBS系列で放送された「日本の名医50人」に出演するほど、国内で有名な方で、この斬新な治療法は、新たな角度から高血圧にアプローチする治療法ということで、非常に注目を集めています。一般的に薬剤治療に頼らない治療法の場合、食事療法が主ですが、食事療法の場合、何かと制限が付き、精神的負荷がかかるのも事実ですので、人によっては、食事療法は非常に辛いものになる場合がございます。ストレッチ治療法なども選択肢の一つとして非常に有用かと思います。

高血圧治療法詳細

荒木式食事法DVD 8日間で173→130に
【高血圧治療法】荒木式食事法DVD
著者の荒木裕医師は、アメリカのハーバード大学付属病院での勤務経験やハーバード大学医学部で准教授を務めるなど、世界でもトップクラスの医療現場で、高血圧・糖尿病・ガンと言った生活習慣と密接に関連のある病気と、わたしたちの食事との関わりについて40年以上もの長きにわたり研究をされている先生です。この荒木先生の考案した食事法は非常に考えられており、食事療法のネックである、”制限”がゆるいのが特徴です。この治療法も全額返金保証がついていますので、万が一効果が出なかった場合も安心です。

高血圧治療法詳細